さて2026年です。
脳出血や脳梗塞は【一般的】にはよく「5年以内に再発する」って言われる中、どうにか5年生き残った(😅)のでいい加減ブログを再開しようかな、と💦
ってことで新年一発目のガジェット紹介は「杖」です👨🏼🦯➡️
当然脳出血起こした直後から杖にはお世話になっているので「何を今更」ではあるのですが(😅)当然杖も自分に合ったものを何度も買い替え、なんだかんだと長く使っている杖を何本か紹介しようと思います。
まずは初期のウォーキングのリハビリに役にたって今でも愛用しているこの杖から♪
退院して家に帰った当時は痙縮も今より少なく2~3キロ普通に歩いてたんですけれど、行った先でヘトヘトになるのが困りものでした😓
晴れてればそこらの縁石にでも座っちゃうんですけれど、前日に雨でも降ってたらそういうわけにも行かないです。
また、大きな総合病院内で、あちこち歩き回らなきゃいけないときなど、めっちゃ便利です😄
何よりも👆🏼の動画を再生していただくとわかる通り、ガショガショっとメカニカルな響きとともに瞬間的に変形するのも男心をくすぐります😁(女性には「何言ってんだ」なお話かもしれませんが😅)
デイサービスとかに持ってくとここから話題も広がったりします😁
さて、まずはメリットですが、前述の通りどこでも人目を気にせず座れます。正直この杖があればどこまでも歩き続けることが可能です👍これに尽きます!😁
さて、デメリットも当然あります。
長く使っていればこそのデメリットもありますので情報まで。
・お値段
まずはいきなりこれです😅
長く使う云々の前にいきなり購入時のハードルですが😓
以下にAmazonへのリンクを貼っておきますが、ちょっといい杖が2~3本買えちゃうくらいのお値段がします💦
私が購入した当時19,000円くらいでしたが、今更にお高くなっちゃってますね😅まぁお値段はどんなガジェットでも利便性とのトレードオフですから仕方ないんですけどね😣
・重量
これは・・・、その機構上多少重くなるのは仕方ないとこではあります。
とは言え1キロ弱の上、重心がかなり上の方にありますので、男性にはそれほど重さは感じないかもしれません。
でも杖なんて正直軽ければ軽いほど良いので、重さはデメリットとして謳っておきますね。
・耐久性
いえ普通に杖として、椅子として使う分には何年経ってもほぼ問題のない耐久度ですのでご安心を!
ここで言う「耐久度」は「変形機構」について、です。
椅子に変形させるときはもちろん、畳み込むのも慣れれば片手で簡単にできるんですけれど、その畳み込みの機構部分がヘタるんです😓
椅子足が畳み込まれて椅子の裏にしまい込まれるのですが、完全にギッシギシに畳み込まれるのではなく、展開&格納しやすいように椅子足に少し遊びがあります。
その遊びは杖として使う時にはカチャカチャと、2~3センチ椅子足が格納部分から外に出ちゃうんです。(👇🏼の写真参照)

いえもちろん、初期状態では飛び出さないように椅子裏に1センチ程度の樹脂製(椅子と同じ材質)の出っ張りがあって、それが椅子足が飛び出さないように抑えて(足を押さえつけて)いるのですが、長く使うと高確率で抑えているパーツが折れて👆🏼の写真のように杖として使っていても飛び出すようになります😓
まぁその部分に何かしらのストッパー(爪)をつければいいだけなので、私はグルーガン(ホットボンド)を利用して👇🏼のように段を付けて出にくくしています。

多分普通に使ってればそうそう折れる部品じゃないんですけれど、常に畳まれた椅子足を押さえるように該当パーツ(爪)に応力が掛かっています。そして前述のように重さを感じにくいよう、他の杖と同じく重心が高いですから、どこかに立てかけると高確率で倒れます😅
そりゃ爪にテンションの掛かった状態で倒れた時の衝撃であっけなく爪は折れますわ😣
とデメリットも並べましたが、それを差し引いても利便性、機能性、話題性が勝つとおもいますけどね😁
以上、トランスフォーム杖の紹介でした。




