片麻痺でパソコン操作のためには必須のアイテムです!
残念ながらこのマウスは右手用ですが、ここまで多ボタンではありませんが、検索した限り左手用のゲーミングマウスも少ないながら確認しました。ここでは紹介しませんが以下の検索結果から探してみてください。
https://www.google.com/search?q=%E5%B7%A6%E6%89%8B+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9&rlz=1C1FQRR_jaJP934JP934&oq=%E5%B7%A6%E6%89%8B+%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%82%B9&gs_lcrp=EgZjaHJvbWUyBggAEEUYOTIHCAEQABiABDIHCAIQABiABDIHCAMQABiABNIBCDkyNjVqMGo3qAIAsAIA&sourceid=chrome&ie=UTF-8
さてこの手の多ボタンマウスですが、それぞれひとつひとつのボタンにキーやショートカットの登録ができます。
私は左片麻痺ですが、左が効かなくて困るのが「Ctrl」「Alt」「Shift」キーの操作だと思います。
特にAdobe系のソフトウェアではそれらのキーを左手でコンビネーションさせつつ右手でのマウス操作することが非常に多いですよね、あと、スペースを押しながらのマウス移動でアートボード内の移動も非常に多用します。
そこでこのマウスなんですが、ソフトウェアごとの登録切り替え(プリセット)も可能です。
まずデフォルトではこうして使っています。

これで「Ctrl」「Ait」「Shift」を「推しながら」マウス操作しなくちゃいけなくなっても、左手で他のキーを押さえないよう操作したり、押しっぱなし」にしなきゃいけないのに、いつの間にかキーから指が離れてるということもなくなります!「Ctrl」や「Shift」キーに100円玉を10枚くらいセロテープでまとめて乗せておいたり、右足で押しっぱなしにしたり、なんてこともしなくて済みます😂

またOS自体の操作やネットサーフィン時に多用する「コピー」や「ペースト」「カット」といった操作や「閉じる」「保存」などの「Ctrl+●」系の操作も最初から登録してあります。

そしてAdobeIllustratorの操作時はこう。

基本的にはデフォルトに似せてあります。

さらに使いやすいようにショートカットの登録も可能ですが、あまりにもデフォルトと乖離させると、それぞれのアプリケーション操作のたびに右手の操作を自分の頭の中でもプリセットしなければならず、それもまた不便だと感じるからです。
追加されているのは「Alt+Ctrl+Shift+S」の「Web用に保存」と「カット」の代わりに「Ctrl+F」の「前面にペースト」ですね。

あとマウスホイールを左右に動かした時の「戻る」「進む」といった行為を「Ctrl+Z」と「Ctrl+Shift+Z」のAdobeソフトでの「戻る」と「進む」に切り替えている点と、このマウス、UNIXマウスのように3ボタンなので、薬指でタップするボタンに「スペース」キーを割り当てて、キャンパス内で絵全体を動かす時に多用する「スペース+マウスドラッグ」も右手だけで出来るようにしてあります。

他にももちろん「Photoshop」用、「Premire」用と微妙に違う構成にして使っていますし、ゲーミングマウスらしくゲーム用プリセットも作りましたが、ゲームに関しては左手のすべての行為を右手の親指だけでやるってのは、少なくとも私には無理でした☹

ただ、普通のOS操作やネットサーフィン、Adobe系ソフトウェアの操作に関しては「タイピング以外は」健常者と遜色ない「仕事で使える」レベルの操作が可能になりました😀

パソコンを片麻痺で使う上でQOLを上げるには必須アイテムだと思います!😉

超多ボタンマウス

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